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あおば整体院
守山小幡店
【営業時間】
9:00 – 12:00|15:30 – 20:00
【定休日】
日曜日・年末年始
電話番号:080-3656-1155
住所:〒463-0011
愛知県名古屋市守山区小幡1丁目10-22
スポーツ外傷は、当院が特に力を入れている分野の一つです。プロ選手から学生、趣味でスポーツを楽しむ方まで、幅広い層の方々が来院されています。スポーツ外傷は、無理なトレーニングやコンディション不良が原因で発生することが多く、特にオーバートレーニングや無計画な練習がリスクを高めます。
重症の場合には手術やギプス固定が必要なケースもありますが、多くは保存的治療とリハビリを組み合わせることで回復が期待できます。適切な治療計画を立てることが、痛みの軽減と早期復帰の鍵です。
オスグッド病は、成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、特に熱心にスポーツを行う子どもが発症しやすいとされています。脛骨(スネの骨)の前側にある軟骨が剥離し、強い痛みを引き起こすのが特徴です。特にサッカーやバスケットボールなど、ジャンプやキック動作を頻繁に行うスポーツで多く見られます。
オスグッド病は、骨の成長スピードに対して膝周辺の筋肉の発達が追いつかないことが主な原因です。大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)が脛骨を過剰に引っ張ることで発症します。膝の屈伸運動を繰り返すことで負担が増し、痛みが悪化します。
オスグッド病の治療では、初期段階での適切な処置が重要です。当院では物理療法や手技療法に加え、大腿四頭筋のストレッチを中心としたケアを行っています。痛みが強い場合は運動を中止することを推奨しますが、軽度の場合は運動を継続しながら治療を進めることも可能です。
運動中の痛みを和らげるために、サポーターやテーピング療法を活用するほか、鍼灸施術を取り入れて症状を早期に改善します。また、ケガをしにくい身体の使い方の指導も行い、再発防止を目指します。
上腕骨内側上顆炎、通称「内側型野球肘」は、成長期の子どもがボールを投げ過ぎることで発生する肘のスポーツ障害です。肘の内側に炎症が起き、痛みを伴います。成長期の骨はまだ柔らかく、過剰な負担をかけると変形や軟骨の離断を引き起こす可能性があるため注意が必要です。
成長期の肘関節は未完成で、過度な練習や投球フォームの乱れにより大きな負担がかかります。その結果、肘の内側にある骨や軟骨が筋肉に引っ張られて炎症を起こし、痛みが発生します。
治療ではまず練習を控え、患部を冷却して炎症を抑えることが大切です。当院では物理療法や手技療法で筋肉の緊張をほぐし、痛みを軽減します。必要に応じてテーピングで固定を行い、負担を減らします。
根本的な解決には、筋力アップや投球フォームの改善が不可欠です。また、自然治癒力を高めるために鍼灸施術を取り入れることで、より早い回復を目指します。
ランナー膝は、マラソンやジョギングをする人に多く発生する膝のスポーツ障害です。膝の外側に痛みが現れ、屈伸運動が困難になることが特徴です。悪化すると歩行が困難になる場合もあり、早期の対策が求められます。
硬い舗装路でのランニングや過剰なトレーニングにより、膝の外側と腸脛靭帯がこすれ合うことで炎症が発生します。この繰り返しにより、膝に強い負担がかかり症状が進行します。
治療では、まずランニングや膝に負担をかける運動を控え、患部を冷却して炎症を抑えます。当院では膝関節の動きや筋肉のバランスをチェックし、必要に応じてストレッチやテーピングを用いて痛みを軽減します。鍼灸施術を取り入れることで、炎症を早期に抑えることも可能です。