提供サービスについて
ご意見をおきかせください

お悩み相談はこちら

ご予約はこちら

道案内はこちら


あおば整体院
守山小幡店

【営業時間】
9:00 – 12:00|15:30 – 20:00

【定休日】
日曜日・年末年始

電話番号:080-3656-1155
住所:〒463-0011
愛知県名古屋市守山区小幡1丁目10-22

腱板損傷

腱板損傷とは?症状と原因、改善のための方法を解説

腱板損傷の主な原因は、肩甲骨周囲の筋力低下にあります。肩甲骨や肩関節は複雑な動きを支える構造を持っており、腱板損傷はそのバランスが崩れることで発生します。

肩関節の前側には鎖骨、後側には肩甲骨があり、上腕骨が収まる関節部分は可動域が広く、腕を上げる・下げる・回すといった多様な動きが可能です。腱板とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐインナーマッスルの一部で、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋などが含まれます。これらの筋肉に炎症や硬化が起きると、肩関節の動きが制限され、痛みを伴うようになります。

腱板損傷では、肩関節の外転動作(腕を横に広げる動き)を中心に痛みや動かしにくさが発生します。

腱板損傷の主な原因とは?

腱板損傷は、肩関節を取り巻く腱板と呼ばれる筋肉が傷つくことで発生します。

主な原因

  1. 加齢による筋力低下
    年齢を重ねることで腱板が弱くなり、損傷しやすくなります。
  2. スポーツの影響
    野球、バレーボール、水泳など、肩を多用するスポーツのやり過ぎによる過負荷。
  3. 外傷
    転倒や打撲、肩周辺のケガ。
  4. 肩の使い過ぎ
    日常的に肩を酷使する動作や姿勢の積み重ね。

好発年齢と性別

腱板損傷は40歳以上の男性に多く、特に利き腕である右肩に発生しやすい傾向があります。一方、石灰沈着性腱板炎は40~50歳代の女性に多く見られます。夜間に痛みで目が覚めることもあり、症状が強い場合は日常生活に大きな支障をきたします。

腱板損傷を改善するための治療方法

あおば整体院グループでは、腱板損傷の原因である骨格の歪みや筋力バランスを整え、根本的な改善を目指した施術を行っています。

治療の流れ

  1. 急性期のケア
    転倒やケガによる急性の炎症がある場合は、包帯やテーピングで固定し、アイシングや鍼灸治療を行います。炎症を抑えることが優先されます。
  2. リハビリと関節可動域の回復
    痛みや炎症が落ち着いてきた段階で、マッサージや関節の可動域を広げる訓練を行います。肩の動きを改善し、日常生活に支障をきたさない状態を目指します。
  3. 再発防止のための筋力トレーニング
    自宅でできるストレッチや、EMS(筋力トレーニング機器)を活用してインナーマッスルを強化します。これにより再発リスクを低減させます。

注意が必要な症状

肩の痛みが強く、力が入らない場合は腱板断裂の可能性があります。また、6ヶ月以上痛みが続く場合は、早めに専門医の診察を受けることをおすすめします。